【高専】やっぱり母に褒められるとうれしい。-高専の成績話

いつのまにか10月も終盤、えくらっとりです。

私は2期制の高専に通っておりますので後期が始まって早1カ月が経とうとしています。

            

またもや我が高専のハナシですが、受験時に学科の希望を出します。

が、それは仮配属。

2年進級時に正式な配属学科が決まります。

受験時の成績ではなく、1年後期中間までの成績で学科が決定するわけです。

(入学時に決めちゃうのが楽じゃんか…)

受験の意味、もうちょい持たせようぜ…

               

愚痴はやめてこの成績話をしたいと思います。

            

どうやって学科決めるの?

テストの点、らしいです。

我が高専は成績をほとんどテストの点数で決めます。(赤点60点、60点未満D評価)

なので相当やらかさずにテストの点を保持してさえいれば生きていけるのです。

あと出席もしてればね。

          

そのテストの点数はそのまま学科選択にも影響してきまして…

残酷にも順位がこの前発表されたわけでございます。

(そうだ、この世界は残酷なんだ…)

                  

まず受験時成績で仮学科の決定。

こちらは無条件で成績の良かった方から志望した学科に所属され、第5希望まで行って点数が足りなかった人が落とされる、と。

なので一定数の人間は仮学科が希望学科ではない状態で1年を過ごしているわけです。

             

その溢れてしまった人が当然この志望学科調査で本来の志望学科にする、と言い出すので定員オーバー、または定員割れが生じます。

            

一番人気は情報科。オッズ1.3(わかりにくい)
五番人気が電子科。オッズ0.6(わかr)

激しいのです。

私の志望学科は情報科であります。(一応1位)

              

これから人がどう動くのか、見極め時期がはじまるのであります。

あら、まるで競馬!

            

このオッズから見えること

時代を感じる、と20年前の高専生は言います。(我が父)

今はプログラミングをやりたがる風潮。

でもハードウェアが無いとなーも動かないし作れない。

そう嘆いております。

          

うっわ…確かに…

この志望学科調査は顕著に今の風潮、流行を示していると思います。

               

我が高専では仮配属の一年生は全学科の実習をぐるぐる回して体験していきます。

その学科の雰囲気やら教官だとかをのぞいていくわけですが、、、

ダントツに情報の教官がイカレテいる!

頭良すぎ!変人すぎ!何言ってるか分からん!早口!

みたいな。

          

オッズが低い電子科なんてほんわかした教官ばっかりでしたけど。(注:高専生のほんわかとはあの癒し系のものではない。)

なんだろ、こう…多少現世に足が残っている…と言いますか、情報の方々は完全に違う国に移住してるような空気をまとわれています。

               

それでも情報の志望が多い。

すごくないですか…?

人間とはあいまいなものなのです。

               

ところでえくらっとりはどうなのさ?

中学時代を思い出しても何にも参考にはならないのですが、染みついてきた習慣なので思い出しておきます。

成績といえば態度と点数が6:4くらい。

提出物しっかりやって、ノートばちクソに個性出して…

と、ちょむちょむやってきたわけです。

               

高専は!

高専は提出物レポート以外ありませんから!

点数がすべてですけん!

テスト(過去問の使者)が命ですけん!

           

これが私の歯車を狂わせているのであります。

こわっ

            

明らかにエンジニアとして私よりスキルのある殿方がいらっしゃるのになぜ私が…

となるわけです。

じゃあその分頑張れよな

ええ、その通り。

点数が全てってこういうことが起こるわけです。

優秀なエンジニア育てたいならもっと激しく評価すれば良いのに…

とも思いますがこの不自然さが高専!

変人さが高専!

自由さが高専!

高専さまさまですのでみんなここはスルーします。

                 

何が言いたいのか…

私はエンジニアとして、人間としておもろい人になりたい。

職人気質だとか、発言力、そして技術の習得力。

諸々を重ねて積んで、おもろい人間が形成されていく。

それは普段の学びからも当然やってくるし経験がものを言うところもありますし。

永遠のテーマです。

                

私はとちりやすい人間。(毎回言ってるな、コレ。)

すーぐ焦って汗ってネガティブになる。

疲れ顔になる。

これを克服するために、といっても過言ではないくらいな理由で留学に行きます。

失敗してどうリカバリーするか。

そこが大事なのにね。

なに焦ってんのさ!

                 

臨機応変にパパっとぼけられる人間になりたい。

返しがうまい人って話してて楽しいじゃないですか。

そんな人に、私はなりたい。

               

                 

私の欲望回でした。

            

これから高専の受験をするみなさーん!

高専、こんなもんでーす!

後悔なんて一切ありませんがここは違う国ですのであしからず。

                   


eclatori

                      

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行ってわかる。高専楽しい。けどやばい。

(ごろが良いので採用。)(実はそんなごろ良くない)

                      

Who is eclatori?
おすもう、進撃、鳥、新選組、ばん馬の餌食になってる高専生です。
I love Sumo, Birds, Shinsengumi(Japanese samurai group in 1800s) and Draft horses.
Now, I go to the Technical College in Tokyo, I aim for an Engineer.
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