一目ぼれした赤い布で丸い*ショルダーバッグ*を作った話

冒険のお供になる、程よいサイズのショルダーバッグを探していたこの数カ月。

見つからなかったので作りました。

*なんとも言えない柄と色。

SOULEIADOの生地。

小さいころから母が集めてはトートバッグにしたりクッションカバーにしたりテーブルクロスにしたり…と知らず知らずのうちに脳内に刷り込まれていたあの虫(?)柄とパンチの効いた色。

好きです。変な柄。

公式サイトをサーフィンしながら出会ったこの生地で、新たな冒険に出る準備をしようと決め、早1カ月。

ようやく形になりました。

*丸くて赤い、ショルダーなバッグ。

本をいろいろ借りてきて、自分の精一杯の技術と相談しながら決めたこの形。

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作り始める前は思ってもいなかったラミネート生地の厚さ。

ミシンがふがふが言ってました…ゴメンね重労働…

そして丸ーくミシンで塗っていくことの難しいこと難しいこと。

まち針スキルが足りず、クリップや丸い紙、画びょうなんかも使って形を決めていきました。

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自分を自分でほめながら、大事に愛を注いでおります。

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渋みも新鮮味もある深い赤。

そして孔雀のようなそうでもなさそうな柄。

(調べると、「アルハンブラ」という名前の生地だった←のでお城…?のこと…?なのかな???そういわれると建築物の天井っぽくも見えなくもない←)

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早速黒いドレスと一緒にお出かけしてしまいました(雨だったけど)

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そろいのポーチやトートバッグも欲しくなって仕方がない今日この頃です。

いろいろやりますよ…‼春休みっ!