Author Archives: eclatori

Blog::2年前を編集中。

何を思ったか、2021‐2022シーズン開幕に向けて2年前の夏を再編集しております。

どうしても旅に出れる距離ではないので、今はおとなしく家で…しっぽりと中継を楽しみますが、お金を貯めて、ぞんぶんに味わいに行きますよ…帯広。

さて、2年前にも一度編集しておりますが、(自分で作った動画はもう見たくなくなる)そこからなかなか進歩しない編集技術も腹立たしいものです。継続せねば進めませんね。

ということでまた違った風を吹かせてみよう、とちょっとテイストの違う編集を施しております。かき集めた素材に。

2年前となると…なかなか…発掘も難しくなっておりまして、素材の新規発見には至りませんでしたが程よく変わっていると思います。

動画の長さも4分の1くらいになりましたし←

短いわりに時間がかかっているんですね…

手際の悪さとカットのブレブレさが際立っておりますが、自分の成長過程ということで金曜日目指して完成させます。

うまくいけば(不安)

そんな中、プラスアルファとして作った馬GIFが思いのほかかわいくて愛でております。

eclatori.com

本物はぷるぷる動きます!ぷるぷる!

数秒の出演になりますが、ぜひご注目いただければと思います。

1か月たちましたね、あの日から。

シーズンオフもあっという間に終わって…。

またごそごそと注目を集めるばんえいですが…

「いろんな人に知って楽しんでもらいたい!」は不可能な世界なことは誰もがわかっていることなのだから!

「ハマり始めてきた方に最後の一押しをいつでも押せる」ような体制を整えたいです。

さてはて。

きれいごとならいくらでも言えますね。いくらでも。

言葉不足がいつでも誤解を招きます。表現力を鍛えるトレーニングは常にやっておくべきだと実感いたしました。勉強します。

それでは…

今シーズンもよろしくどうぞ…‼

☟本日のサムネイル

BLOG::春休み(3月)を思い返そう*やっぱり海獣かわいいねの話*

絶対に来るんです。この日は。

登校初日の前日。

*懐かしき3月の日々

一応学生でして、3月は絶賛春休みでございました。

1年の区切りということで()バイトも退職し、引きこもり体制を整えて臨んだ春休み。長期休みは一瞬で終わってしまうものですから、その悲しみに暮れている最中なのでございます。

「良い経験」と一言でまとめていいのかはわかりませんが、学校以外で新しい方と出会える経験は久しぶりなものでしたので、その面ではよかった。

ただスーパーという業種の、さまざまな裏面も見てきました。(このスーパーでしかバイトしたことないぺーぺーが何を言っているんだ、という話ですが。)

人を怒る行為について必然と考えさせられる感じ。

慣れなかったな…あれは。

作業を覚える、という点で1年というスパンはちょうどよかったのかな、と思います。これ以上やってもまた同じようなことを繰り返すだけですし、「別れを惜しんでもらえる」という特典もしっかり回収させてもらいました。

エクレアもね、ようやく消化できてきた感じです。(某ばんえい競馬のジョッキーに似ているお兄ちゃんにおごっていただいた)

さて、普段は授業に押されて「時間ないから」と後回しにされてしまうハンドメイドたち。

意気込んで始めましたが、終わってみると結局バック一個作っただけ…。かな。

結局初手を出すのに時間がかかって進まないという…これは授業があろうがなかろうが変わらない、ということがよくわかりました。もう授業のせいにはしません。

しかしそのバックもなかなかの出来。

作っているときの苦労もこみこみで、深い愛を注いでいます。

☟こちらから詳しくどうぞ

大相撲だったり、ばんえいだったり、たくさんの「好き」に囲まれて楽しい時間は過ごしていたと思います。

いろんなことを吸収して世界を広げたい、改めてそう考えなおすことができました。学校嫌いな私ですが、テストや人間関係等々、表面上のことばっかりに気を取られてストレスを蓄積させていたように思います。

学校という学びの入り口に行けば、きっと新しいことを知れる。知ることは友達になる第一歩。世界を広げる第一歩。

せっかく自分で選んで入った学校なのでできる限りに知識をつけて、趣味に時間を使って、進んでいこうや、と。

体力があるからこそこんなきれいごとが言えるんです。

今思えば1月2月はひどかった。当時は「疲れてるな」程度にしか感じていませんでしたがどう考えてもあれは病んでた。自分の体調を見誤るほどまで思いつめると人間何しでかすかわかりません。すべてがネガティブに見えたし。

程よく頑張る力

これを身に着けていきたい今日この頃です。好きなことに全力尽くすためにも(不器用ながらも)スルスルっと嫌なことを潜り抜けていけるように日々トライですね。

*海獣さんに思いを馳せながら

とはいえ順調に体調は崩れていっているのですが←

自分の思うことをダイレクトに表現できる絵を描けるようになればな、と修行中です。

トドかわいっすね。

ヌルっと抱きしめたい。乾いてるときでもいい。

あの目力ともりもり筋肉分けてほしい。

いつか会いに行くから…‼全国のトドのみなさん…‼

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【折り紙】ハスの花の作り方っ*ミニチュア版もあるよ*

作りやすくてかわいさもバツグン‼

*ハスの花*の作り方を動画と折り図でご紹介します。

*ハスの花の折り方を動画で!

☟7.5㎝折り紙でハスの花を作ろうっ

動画では、7.5㎝の和紙千代紙を使用してお花を作っています。

普通の折り紙よりも少し分厚い質感なので、折り進めていくとかなり硬くなって折りにくくなってしまいますが、和紙独特の手触りとも相まってころんとかわいい仕上がりになりますよ!

☟1.8㎝折り紙でミニチュアサイズのハスの花を作ろうっ

指の爪くらいのサイズ!ハスの花、ミニチュア版です。

何度も折り重ねて花びらを作るので、小さくなればなるほど力が必要になります。折るたびにしつこく折癖をつけて、なるべく厚みを減らすように意識すると気持ちは折りやすくなりますよ(精神論)

一度にぐいぐい折りきろうとせずに、少しずつ少しずつ折り曲げていくことできれいな形になります。特に「中心に向かって折る」作業を繰り返すときには、全体を見ながらなるべく正方形を保ちながら折ることで、仕上がりがより整いますよ!

ミニチュア折り紙は2作品目。

(絶賛春休み中につき)練習時間(授業)がとれておらず次回は未定ですが…ちょっとずつコレクションを増やしていく所存であります!

☟えくらっとりミニチュア折り紙・1作品目

*ハスの花の折り図

う…えくらっとりの精一杯です…(画力)

工程・8の最後の花びらを開くパート、一番折り紙が破れやすくなりますので、より慎重にゆっくりと折り紙を裏返してください。

動画の補足になったかな…?むしろ混乱を招きそうです…。

6~8の花びらを開いてくる工程が分かりにくいかな…?と思って書いてみたものの、表現の難しさに困惑してしまいました。改善しがいがありますね…。

何はともあれ←覚えやすく作りやすい折り紙ですのでぜひぜひたくさん作ってお好みの丸さ加減を探してみてください!

☟本日のサムネイル

*2020-2021シーズンばんえい重賞コレクション*完全版

イレネー記念もばんえい記念も終了。

シーズンも終了。

してから大分たちますが、まとめ作業もスクショの整理もばんえいロス中にやることでなんとか来シーズンまで生きる気力がもつってわけです。

久々にデータのファイルたちを開くと細かい仕様やちょっとこだわって(かっこつけて)作ったレイヤー等々が理解できずに時間を無駄にすると言った素人あるある(?)にも遭遇したりします。しました。

下手にレイヤーを使うのもう卒業しよう。

来シーズンに向けて大反省いたしました。

*2020-2021ばんえい重賞まとめ

2歳、古馬以外は前回掲載したものと同じになります。

*2歳路線∼みんなで仲良く分け合いました

2歳路線の最後、イレネー記念はオーシャンウイナーが勝利。「誰がとるかわからない」ドキドキ感が一層強い世代でもありました。たくましく育っておくれ…‼

*3歳路線∼負けん気たっぷり、個性の渋滞

個性…というか約1名突出しているというか。。

勝手なイメージですけれど、みんな「俺が‼」「あたしが‼」「俺がッ‼」と主張しているような。実力たっぷりなうえに話題の尽きない個性。いろんなところからスターの香りがしますねっ

*4歳路線∼世代最強はダテじゃないぜっ

メムサップさんの競走成績☟

https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=23132402472

これを見るとアオノブラックとのライバルっぷりが見る者をたぎらせてきます。

世代重賞はメムサップが総なめしてるだけに、アオノブラックは(強いからこそ&古馬オープン特別戦もごりごり勝ってくるし)同い年感が無かった←のですが、れっきとした同い年。これからも良きライバルであってほしいものです。

あ、アオノブラック今日(3/31)お誕生日だっおめでとう‼

*古馬路線∼悲しみと喜びと、大きな感動と。

最後のシークレットはホクショウマサルでした。

あの大リベンジは誰でも泣ける。誰でも感情移入する。それだけ彼の実力と背負ってきたものと、彼自身、そして彼の周りの「今まで」が大きかった。

ばんえい見ててよかったー、と自然と思ったものです。1つの大きな目標に達した瞬間、最高にかっこよかったですね。

そして。

引退は悲しい、けれど同時に新たなトップホースたちへの期待や想像も膨らむ。春は別れと出会い、引退と入厩ですね。

級別表も、一番左上はセンゴクエースになるんですね。

本当に、おつかれさまでした。言葉じゃ表しきれない何か大きなものをたくさんいただきました。ありがとう。スキ。←

各馬に添えられている花たちは…その時期の花だったり重賞の名前に由来したものだったり…えくらっとりの気まぐれだったりします。

飾りはできる限り忠実にやったつもりではありますが、たてがみのサイドが逆の子もいるし、色ももしかしたら違っているかも…?雰囲気になっちゃってます。

来季への課題が多いんです、へへへっ

*来シーズンは4/23からっ

また4月に、(画面越しで?)お会いしましょう!

馬の絵はかくと思いますが、どのくらいのサイクルでやっていくかは未定ッ

夏には帯広行きたいなっという淡い期待を抱きながら、入ってくる新馬もぼちぼち覚えて、カガヤキさん達追いかけまわして、程よくたのしむ所存でございます。

ああオレノココロいないのかあ…(やっぱり惚れてたっぽい、私。)

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カガヤキさんの誕生日*名前惚れして早2年*

ステキなお名前ですよね、カガヤキ。

大相撲の輝関をきっかけにたどり着いたばんえいのカガヤキさん。

デビューしたときから…!と言うわけではありませんが、無事引退を見届けるその日まで、そしてできればそこからも…、できるだけ長く応援していく所存でございます。<ガンバレッ🐴

*祝(満)5歳

お誕生日の割には明度彩度の低い色合いですけれど、何はともあれおめでたい。

昨シーズンはC→B4→B3への2段階昇級とたくさんの好走を見せてくれた彼。推しが勝つほどうれしいこたあありませんから、画面越しながら何度も飛び跳ねて叫んだものです。

シーズン後半は赤塚くん多めから一転、渡来さんに藤本さんなどなど!色々な方とのコンビも楽しみに毎レース見守っておりました。(スタートも少し改善されてきた…かも…?)

馬体は800㌔台を突破しないような小柄君ですが、金髪をたなびかせながら毎日おおきくなっています。(きっと

ケガ無くたくさん走ってほしい…

と願ってやまない日々です。7,8歳くらいになって同世代の頭数も減ってくると、その分なんとなーく出馬表の馬齢の所で目立ってきたり、「長くやってる」分ちょっぴり多くの人に名前を憶えてもらえたり。

そんな未来をちょい想像してニマニマしてる一ファンであります。

今回も(?)ビンテージ感を狙ったもののどうしてもこの線の丸さは主張してきてしまうらしい。

いろいろ試してみようと思いつつ腰が上がらない日々。

もんもんとしつつも新シーズンに向けて人の絵‼などにも手を出していきたいのです。のです。

表現の幅を広げたいっ

新シーズン、ネタ集め共々頑張ります。

重賞・特別勝ちは無いものの‼

カガヤキさんはいつも輝いてます。推しの力。尊し。

*テンカガさんは3月6日、ソウカガさんは5月1日。

テンカガさんはすっかりすっかり…ゴメンナサイ…

来年こそは、のリベンジに燃えているよ

数日遅れて書きました、、

鹿毛さんの口周り黒っぽーい感じ、どうしても今まで書けなくて、泣く泣く省略していたのですが、今回は無事、無事?色を付けられました。

テンカガさんは去年の9月から休養入り、今シーズンはそれっきりになってしまいました。戻ってくるよね…?さすがにね…?

何かがあったのか等々、全く知らないのですが無事に過ごしていればいいな、と想像はいつもここまでにしてしまう自分がいます。下手に膨らませないように。

マッテルヨ…

ソウカガさんは遅生まれ。はい忘れがち。

頑張るよ覚えてるよきっと

8歳になりました、今年。元気に出走してるのほんとかっこよし。みんなのお兄ちゃん。(勝手な想像をかましています、お許しください。)

カガヤキさんとテンカガさんは一度同じレースになっていて(しかもカガヤキさん勝った)、そして今年、カガヤキさんがぴょいぴょい上がってきた!

ということでもうちょっと…いや、まだかなりありそうですが可能性が見えてきた、ソウカガさんとカガヤキさんの顔合わせ。

推しの出走かぶりほどうれしいことは無いので…!年齢も離れているし。

3人同時出走とかないかな…みんな元気にやるんだよ…!

あ、あとカガヤキ仲間が増えたらうれしいっ推し決定です!←

鬼のように単純な推し認定で激しく意味が分からないのですが、これが私です。

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第53回ばんえい記念BG1*ホクショウマサルの大リベンジ*

全頭がばんえい重量1tを曳く、年に一度のビッグタイトル、

ばんえい記念

今年はフルゲート10頭での一戦、長らくばんえいを引っ張ってきたトップホースたちの引退レースにもなった。

それぞれがたくさんの夢と想いをのせて。

あの200mを今一度。

*第53回ばんえい記念。

ホクショウマサル、阿部武臣。

涙の初制覇。

ええ、泣きましたとも。もちろん始まる前から。

脅威の馬場水分、引退を控える最強馬たち、新鋭への期待、去年のリベンジ、乗り替わり…

いろいろありすぎた。情報が多すぎた。見るべきところも多すぎた。

軽馬場に後押しされて1tを曳いているとは思えないスピードだったし、あっちが障害登ったッ!と思ったらこっちはキャンターしてるし。

私の頭では色々追いつけなかったのですよ、一回見ただけじゃ。

ジョッキーインタビューも1年…いや、とても長い時間かけてきた想い、努力、苦労がぶわわわーっと伝わってきて衝撃を全身で受け止めた感じ。

私ごときではその果てしなさを計り知れないのは分かっているのだけど、それでも感動してしまう。

ばんえい記念の大きさを改めて確認いたしました。

今年は優勝馬インタビューだけでなく、2~4着馬のインタビューも公式サイトにアップされていました。(さすがっ)

☟【ばんえい十勝公式】「第53回ばんえい記念」(BG1)2着~4着馬コメント

https://banei-keiba.or.jp/tp_detail.php?id=5938

これがまたいい。

オレノココロの鈴木恵介騎手、「やっぱりこの雪はいらなかった」

グフウ…。

ウグッ(胸が締め付けられる音

ごっりごり…いや、ほどよい重馬場でのレース運び、障害の仕掛け等々オレノココロの得意なトコロを見てみたい気持ちもありながら。(去年等々の動画を見返して補給しましょう)

最後の「ありがとう」がね、また…ね。

この時代に生きててよかったわあ…

と思うほどに「オレノココロ&鈴木恵介のコンビをリアルタイムで見たことがある!」のは私の中のばんえい財産の1つです。

ばんえい財産ってなんだ…()

いやいや。

軽馬場でのばんえい記念、去年とはまた違った雰囲気で、(無観客じゃなかったし‼)存分に楽しむことができました。

すごいよ、マサルさん…。

そして若手たちにも少し触れさせてください…。

私の中の勝手な印象では、ここ数年のばんえい記念の大主役と言えばココロ・ウンカイ。なんだろう、一瞬見ただけでもわかるあの「強い」オーラと安心感。

その安心感を感じながらも同時に見えてきた世代交代の波。

うれしくて悲しいです。

ああ、ばんえい記念に戻って。

ユウジロウ‼びっくり。

軽馬場とは言え、あの善戦っぷり。最近はいつも重賞レースで名前を見ていたし、イケメン大流星栗毛だし。名前もレトロだし。

彼の将来が楽しみでならん!

やっぱり時代が終われば時代が始まるんだと‼そう思いましたよ‼

ぜひウンカイさんのような…大流星の…カッコイイ…男の子になってね…(グスッ

*ビンテージ感を出してみたかった。

終わってみたらそんなことは無かったのですけれど。

上サイドの垂れ幕のとろりん具合はなかなかお気に入りです。ビンテージかどうかは置いておいて。

いろいろイメージしながらテーマを決めて始まるのですが、今シーズンそれが上手く行ったことないなあ…

路線変更しているわけではなく、いつの間にか脱線して異世界をさまよっている感じ。表現力と画力の欠如がより一層浮彫になった年でもありました。

たのしんで書くのが一番なので、程よい疲労感と達成感を味わいながら細かい柄、馬の立ち姿、手書きフォントを極めていきたいものです。

義務感に追われるようになったらやめます。

義務感が消滅したらまた始めます。

レース見た後あるある、「あぁあのシーンあの動きあの走り方についてもっと深く語りたい」欲を満たすために「絵に起こす」という作業をしているので(これがないと幸せがカラダの中でバクハツして再起不能になる)義務感に迫られてしまうと言うことは、同時にばんえいを楽しめていないことになるとおもっているのです。

私の精神状態によってね。(ばんえいはいつでも面白いから)

ばんえいロス中ですので何を言っているのかよく分かりませんが、週一回かそれ以下にぽろぽろ上げていくであろうナゾイラスト、レースの興奮をもう一度体感できるようなネタ探しを追求してまいりますので、たまーーーーーに目に入れていただけるとえくらっとりは跳んで喜びます。

ああ帯広いきたいなあ、夏はどうかなあ…(限界)

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*第52回イレネー記念BG1*オーシャンウイナー重賞初制覇ッ

明け3歳馬の頂点を決める闘い。

今年は重賞「初」挑戦のオーシャンウイナーが勝利。

徐々に調子を上げてきた挑戦者が2歳路線のトリを飾った。

*第51回イレネー記念

イレネー記念。

オーシャンウイナー、重賞初挑戦だったとは…

初挑戦でBG1のビッグタイトル獲得。それだけこの世代が混戦である上に、彼の秘めている力がまだまだ底知れないことも見せつけてくれました。

ああ来シーズン楽しみっ

菊池騎手、中島調教師も初制覇のこのレース、初揃いでますます私の喜び←も爆発しています。

菊池騎手は急遽乗り替わりのばんえい記念も好走、キタノユウジロウとのコンビアツかった…!

インタビューも好感度ごりごりアップ。

☟【ばんえい十勝公式】「第52回イレネー記念」(BG1)の結果

https://banei-keiba.or.jp/tp_detail.php?id=5927

最高ッ

*制作にあたって

あれ、BG1ってこんなに連続してたっけか…

と思いながらも連日モロモロ資料を見ながら、ちみちみとばんえいまとめを書きとめまして…()

去年まではイレネー記念、3月上旬の開催だったんでしたね。

2日連続でビッグタイトルを見続けるのは楽しくて仕方がありませんでしたが、2日連続でアイディア出しに追われるのもなかなか脳みそバクハツなスケジュールでずっと心拍数が上がりっぱなしでした。高血圧…。

イレネー記念と言えばイレネー、競馬場前の(立派な‼)像が思い浮かびますね。

初めて帯広に行ったときはもうそこで胸いっぱいになったことも思い出されます。あのきりっとした立ち姿に隆々とした体つき。ばん馬の特徴がばっちり反映されていて大好きです。

ばん馬の立ち姿はどっしりとしながらもすりっとした曲線がアクセントになって目の保養にはばっちこいです(?)。

サラブレッドにはないどすこい魂が兼備されていて私などの大きいもの好きな人間にはもう…あれですね…神がかって見えますね、立ち姿。(スキ)

少しでもその神々しい←イメージに近づくように‼と念を込めながら書きましたが、どうしてもゆるっと画力の無さが伝わっていってしまうこのもどかしさ。

もっと研究が必要です。

立ち姿。

あ、あと鹿毛ちゃんたちのハイソックス。

栗毛ちゃんたちの白靴下もぎゃんかわですけども、鹿毛のがっつりハイソックスもシアワセな気持ちになります。白のワンポイントあったりしてね、見どころ満載。

画力も想像力も情報力も追いつかない私のまとめですが、毎回たくさん反応を頂きまして、感謝の限りです。

学校関係でダークになりがちなので特別戦はおろか重賞すらもいくつか抜けています。

「日曜日のメインレース」をまとめようというコンセプトで始めたのですが(そうなの?)ルールは緩めに進めて行こうと思っています。縛りすぎると飽きちゃうからね

さてさて、来シーズンも全馬の成長を精一杯見守れればと思います。どうなるかしら…3歳世代…ンフフ…

☟本日のサムネイル

📝2020-2021シーズン*ばんえい重賞コレクション*大一番直前版

残すはイレネー記念とばんえい記念。

年に一度の祭典が…始まる…ッ

その前に、一旦今シーズンの重賞をまとめてみました。Twitterで流してきたまとめをまとめて載せます。シーズンが終わったらもう一度別に書き直す予定です。

*重賞まとめ

2020-2021シーズンを振り返ろう、ということで初のまとめお絵描きをしてみました。やってわかる、大変さ。

*2歳路線

あら、青毛が多い。

なんとなく能検のイメージでアルジャンノオーがばりっばりに強い世代、というイメージがありましたがみんなバランスよく、力を競いながら重賞を獲ってきたように思います。

さて、イレネー記念はどうなるかしら…

3月20日(土)ですっばんえい記念の前日っ

お見逃しなくっ

*3歳路線

3歳も主役の多い世代。

男女共に(噂に聞く)キャラの濃ゆい皆さんが世代トップを走ります。

世代を超えて古馬たちとも肩を並べて走る姿を見ると不思議と親心が芽生えると言いますか、ぐっと熱いものがこみあげてくることがあります。みんなたくましいね!かっこいいね!

※なお、はまなす賞は3・4歳限定戦。

*4歳路線

3・4歳三冠の快挙。

いやはや…安定感のある強さ。そしてかわいさ。メムサップさん底知れないね!

そしてカトレアちゃん。彼女もまた牝馬限定戦を総なめしてきている女王。さらに古馬重賞にも名を連ねるアオノブラックさん。

タレント揃い。ほんとに…すごいわッ

そしてお詫び。

1回目のツイートではポプラ賞、アオノブラックを4歳世代のまとめに掲載しておりませんでした。

アオノブラックは古馬重賞も獲っていることもあり、完全に5歳以上の世代だと勘違いしておりました。

以後間違いの無いよう、馬名、馬齢、脱字等も含め、確認作業を徹底する所存でございます。

気付けて良かった。

※なお、ポプラ賞は3・4歳限定戦。

*古馬路線

お名前見るだけでぶわっときそう。(来てる)

やはりミノルシャープの3重賞連続獲得が記憶に残っているでしょうか…。あの時は本当に「神がかっている」ものを見ていたなあ、と思い返しています。

その中で、青黒さん2つも獲ってたのですね…‼底知れぬオトコがここにも1人。

そして。

現役最強馬2頭、コウシュハウンカイとオレノココロ、11歳ながらもこうして若手の台頭をしのぎ、重賞を獲得していく姿にはしびれます。「年齢を感じる」という声も内外から聞きますが、それでもトップホース。風格と実力、画面越しでも伝わってきます。

好きです。

*どうしてもやりたかったこと。

去年のチャンピオンカップ…?あたりから始めたえくらっとりの日曜メインレースまとめ。自分の興奮をうまく発散するために始めたようなものなのですが、結果として色々考えるきっかけにもなってくれていまして。

1年。

やったりやらなかったり、やっても完成度低かったり。

それでも反応を頂けると嬉しくてすぐ舞い上がってしまうこの性格。

1年続いたこと自体がうれしいので、これからも細々と書き溜めます。

今年度の反省点もたーっくさんありまして。来年度に活かしていくぞっと気合を入れつつもとりあえず自己嫌悪に陥っております。

そんな自己肯定感が低い人に朗報っ(?)

どんな嫌なことも‼忘れさせてくれる‼夢のような‼祭典が‼

なんとっ

今週の日曜日にあったりするんですのよ…

第53回ばんえい記念BG1‼

3月21日(日)17:25発走‼

1年に1回これがあるから自分を立て直せるんです…そのくらい胸に響くんですよ、1tを曳くばん馬たちの姿は。

しかもフルゲートの噂まであるじゃあないですかッ

激アツ‼見逃せんッ(*´Д`)

と、ココロを躍らせながら、しっぽりと日曜日を待ちましょう。

ポプラ賞と*アオノブラック*2連覇達成、次世代の先頭へ…‼

2連覇と聞いて…

探してみちゃった、去年の…

なんと描いてました。

*2021、ポプラ賞。

アオノブラック優勝。

見事2連覇。

キョウエイリュウとの接戦、追いかけてくるメムサップ…

この世代の皆様はただでさえ見ごたえがあるのにあんなに競っちゃったら…

楽しくって心が躍ります。

*2020、ポプラ賞。

去年の。

ブログも書いてました。

1年前…の私…自分の書いた文を読み返すの、なかなか…うっぷ…

何かに対してキレてますね…。

しかし、情報や自分の意見を発信する上でたくさんの方面からその言葉を見つめるのは良いこと。こうやって1年に一回くらい昔の自分を掘り起こしてみるのもまた成長のきっかけになるのかもしれません(?)

林さんの初勝利から早1年…時の流れがすさまじいと言いますか…

あのばんえい記念が近づいていると思うともうワクワクしちゃって…

同時に、オレノココロ、コウシュハウンカイ、ソウクンボーイの引退セレモニーについても発表がありましたね。

☟【公式】ばんえい十勝 3月20日(祝土)引退セレモニー

https://banei-keiba.or.jp/ed_detail.php?id=722

いよいよか…と。

長年級別表の一番上と2番目にいた彼らがついに…父となる…

と思うと寂しさと共に新たなステップへの喜び、楽しみが溢れてきて体の中がグワングワンします。

(●>ω<●)ッ

☝ほんとにこんな顔になる

最後の大舞台に向けて。

アツいオトコによるアツい戦いが…始まる。

しっかり寝て食べて、元気を蓄えて臨みます。

一目ぼれした赤い布で丸い*ショルダーバッグ*を作った話

冒険のお供になる、程よいサイズのショルダーバッグを探していたこの数カ月。

見つからなかったので作りました。

*なんとも言えない柄と色。

SOULEIADOの生地。

小さいころから母が集めてはトートバッグにしたりクッションカバーにしたりテーブルクロスにしたり…と知らず知らずのうちに脳内に刷り込まれていたあの虫(?)柄とパンチの効いた色。

好きです。変な柄。

公式サイトをサーフィンしながら出会ったこの生地で、新たな冒険に出る準備をしようと決め、早1カ月。

ようやく形になりました。

*丸くて赤い、ショルダーなバッグ。

本をいろいろ借りてきて、自分の精一杯の技術と相談しながら決めたこの形。

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作り始める前は思ってもいなかったラミネート生地の厚さ。

ミシンがふがふが言ってました…ゴメンね重労働…

そして丸ーくミシンで塗っていくことの難しいこと難しいこと。

まち針スキルが足りず、クリップや丸い紙、画びょうなんかも使って形を決めていきました。

eclatori.com

自分を自分でほめながら、大事に愛を注いでおります。

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渋みも新鮮味もある深い赤。

そして孔雀のようなそうでもなさそうな柄。

(調べると、「アルハンブラ」という名前の生地だった←のでお城…?のこと…?なのかな???そういわれると建築物の天井っぽくも見えなくもない←)

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早速黒いドレスと一緒にお出かけしてしまいました(雨だったけど)

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そろいのポーチやトートバッグも欲しくなって仕方がない今日この頃です。

いろいろやりますよ…‼春休みっ!

えくらっとりは新たなお絵描き道具を手に入れた…‼

Adobeは学割を使って「全アプリ」使えるプランを契約しておりまして…()

にもかかわらず使っているのはイラレとプレミアプロ…だけ…というとてつもなくもったいないこの状況。

というわけで使い始めてみたAdobeFresco‼

ノートパソコンしかないのですが、タブレットにもなるタイプ(360度折り曲げられるヤツ)なのでFrescoも使えるのです。なぜこの事実に今まで気づかなかった…?

パソコン選び、重要ですね。(イラレやプレミアはもっと大きい画面で使ってみたい)

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初めて使ってみた☝もの。

油彩ブラシ、水彩ブラシに感激しまして…イラレやフォトショップよりも圧倒的に直感に従って操作できるので、私のようなへっぽこでもすいすい書けちゃう。びっくり。

あと、いっつもイラレでブラシを使う時、「…ブラシが飛び散る…」と思っていた現象について。多分、アートボードが小さすぎたんですね。上の画像は2100pxの正方形に描いたもの。イラレではベクター?ブラシ?というものを採用しているらしい?ので?小さなアートボードに描いても(特に楕円ブラシとか)粗さを気にすることなく今の今まで生きていたのですが、イラレと同じ感覚で300px四方の正方形を用意したら…(がっさがさのシロモノが生まれまして…)

ああ、今までイラレのブラシが使いこなせなかったのは元のアートボードの大きさのせいだったのですね…

と悟りました。

新しいことへのチャレンジは視点を変えるいいチャンスになりますね。

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そして2個目。

調子に乗ってますね。

ただ、この文字のブラシにたどり着くまで、イラレでは3カ月くらいかかったのに(←勉強しましょう)始めて3時間で書き終わっちゃいましたから…

非デザイナーがプロの道具を使うとこうなる、ということを存分に思い知らされました。頑張ります。

春休みに入りまして、時間も存分にあるということで(バイトも退職)絵を描こう期間に突入いたします。

ついでにAnimateも使ってアニメーションも作ってみたい…

フォトショップでフレームを使いながらアニメーションを作る方法をいつしか見かけて、チャレンジしていたのですが、まずノートパソコンのちっさい画面でウィンドウを開き切れない!すーぐウィンドウがどっかいっちゃう‼

等々、理由を付けて遠ざかっていたのです。

☝これ以降ですね。

まず絵が描けないのが問題なので…レイヤーとかそれ以前に…

焦らずぽちぽちやって行こうと思います。

*チャンピオンズカップとアオノブラック

11歳のばんえい最強馬たち相手に圧勝したアオノブラックのすごさと、牝馬が2人そろって掲示板にのるというとてもムネアツな闘いッ…‼

*アオノブラック、圧勝。

私事ですが、このこっくり茶色な鹿毛さんたちのみっしり重厚なたてがみ、尻尾が大好きです。黒髪、いいですよね…(もちろん金髪銀髪茶髪みんなステキ)

アオノブラックの前走、スピードスター賞ですが、なんと負担重量490㌔。ここから今日のチャンピオンズカップで820㌔ですから…

🐴「…おっ…?」

てなくらいには違いを感じているでしょう。きっと。そこでこの横綱相撲ですから、さあさあ将来が楽しみでしかたありません。

☟アオノブラックの20勝を振り返ろう(地方競馬情報サイトより)

https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=23141404972

そして①アオノブラック、②コウシュハウンカイ、③フェアリースズ、④ジェイカトレア、⑤オレノココロと来たッ‼

牝馬‼が‼食い込んできたッ‼すごっ‼

こーれはアツいッ‼

この強豪ぞろいのメンツの中でずいずい前に出ていく女の子たち、これだからばんえいは分からないってばよ‼

(ちょっと最近思い悩むことが多くてですね…この女のコたちの走りには励まされましたね、ホントに。)

馬はいい。楽しい。

何か少しでもお馬に携われる仕事ができたらな、とぼんやり思う今日この頃です。(ぼんやりだからだめなのよね…ッ)

一回スズちゃんの尻尾にひっぱたかれてきます…

☟本日のサムネイル