第53回ばんえい記念BG1*ホクショウマサルの大リベンジ*

全頭がばんえい重量1tを曳く、年に一度のビッグタイトル、

ばんえい記念

今年はフルゲート10頭での一戦、長らくばんえいを引っ張ってきたトップホースたちの引退レースにもなった。

それぞれがたくさんの夢と想いをのせて。

あの200mを今一度。

*第53回ばんえい記念。

ホクショウマサル、阿部武臣。

涙の初制覇。

ええ、泣きましたとも。もちろん始まる前から。

脅威の馬場水分、引退を控える最強馬たち、新鋭への期待、去年のリベンジ、乗り替わり…

いろいろありすぎた。情報が多すぎた。見るべきところも多すぎた。

軽馬場に後押しされて1tを曳いているとは思えないスピードだったし、あっちが障害登ったッ!と思ったらこっちはキャンターしてるし。

私の頭では色々追いつけなかったのですよ、一回見ただけじゃ。

ジョッキーインタビューも1年…いや、とても長い時間かけてきた想い、努力、苦労がぶわわわーっと伝わってきて衝撃を全身で受け止めた感じ。

私ごときではその果てしなさを計り知れないのは分かっているのだけど、それでも感動してしまう。

ばんえい記念の大きさを改めて確認いたしました。

今年は優勝馬インタビューだけでなく、2~4着馬のインタビューも公式サイトにアップされていました。(さすがっ)

☟【ばんえい十勝公式】「第53回ばんえい記念」(BG1)2着~4着馬コメント

https://banei-keiba.or.jp/tp_detail.php?id=5938

これがまたいい。

オレノココロの鈴木恵介騎手、「やっぱりこの雪はいらなかった」

グフウ…。

ウグッ(胸が締め付けられる音

ごっりごり…いや、ほどよい重馬場でのレース運び、障害の仕掛け等々オレノココロの得意なトコロを見てみたい気持ちもありながら。(去年等々の動画を見返して補給しましょう)

最後の「ありがとう」がね、また…ね。

この時代に生きててよかったわあ…

と思うほどに「オレノココロ&鈴木恵介のコンビをリアルタイムで見たことがある!」のは私の中のばんえい財産の1つです。

ばんえい財産ってなんだ…()

いやいや。

軽馬場でのばんえい記念、去年とはまた違った雰囲気で、(無観客じゃなかったし‼)存分に楽しむことができました。

すごいよ、マサルさん…。

そして若手たちにも少し触れさせてください…。

私の中の勝手な印象では、ここ数年のばんえい記念の大主役と言えばココロ・ウンカイ。なんだろう、一瞬見ただけでもわかるあの「強い」オーラと安心感。

その安心感を感じながらも同時に見えてきた世代交代の波。

うれしくて悲しいです。

ああ、ばんえい記念に戻って。

ユウジロウ‼びっくり。

軽馬場とは言え、あの善戦っぷり。最近はいつも重賞レースで名前を見ていたし、イケメン大流星栗毛だし。名前もレトロだし。

彼の将来が楽しみでならん!

やっぱり時代が終われば時代が始まるんだと‼そう思いましたよ‼

ぜひウンカイさんのような…大流星の…カッコイイ…男の子になってね…(グスッ

*ビンテージ感を出してみたかった。

終わってみたらそんなことは無かったのですけれど。

上サイドの垂れ幕のとろりん具合はなかなかお気に入りです。ビンテージかどうかは置いておいて。

いろいろイメージしながらテーマを決めて始まるのですが、今シーズンそれが上手く行ったことないなあ…

路線変更しているわけではなく、いつの間にか脱線して異世界をさまよっている感じ。表現力と画力の欠如がより一層浮彫になった年でもありました。

たのしんで書くのが一番なので、程よい疲労感と達成感を味わいながら細かい柄、馬の立ち姿、手書きフォントを極めていきたいものです。

義務感に追われるようになったらやめます。

義務感が消滅したらまた始めます。

レース見た後あるある、「あぁあのシーンあの動きあの走り方についてもっと深く語りたい」欲を満たすために「絵に起こす」という作業をしているので(これがないと幸せがカラダの中でバクハツして再起不能になる)義務感に迫られてしまうと言うことは、同時にばんえいを楽しめていないことになるとおもっているのです。

私の精神状態によってね。(ばんえいはいつでも面白いから)

ばんえいロス中ですので何を言っているのかよく分かりませんが、週一回かそれ以下にぽろぽろ上げていくであろうナゾイラスト、レースの興奮をもう一度体感できるようなネタ探しを追求してまいりますので、たまーーーーーに目に入れていただけるとえくらっとりは跳んで喜びます。

ああ帯広いきたいなあ、夏はどうかなあ…(限界)

☟本日のサムネイル